相棒/moblog
2008.05.03-15:06 #2972
実写版「ヤッターマン」悪玉トリオ発表
2008.01.18-23:53 #2802
[シネマトゥデイ映画ニュース] 15日、1970年後半に放映され人気を博したテレビアニメ「ヤッターマン」の実写版映画制作が決定したことを受けて、ヤッターマンの敵であるドロンボー一家3人のキャストが配給の日活より発表された。
「ポチっとな」などのせりふで有名なボヤッキーに、テレビドラマ「トリック」シリーズの生瀬勝久。怪力でとんずらから名前が由来したトンズラーには、お笑い芸人のケンドーコバヤシ。そして彼ら2人のボスであり、お色気担当のドロンジョには、映画『下妻物語』の深田恭子となった。
深田恭子さんについては、数日早く公表されていたが、15日に、ドロンボー一味全員のキャストがやっと公表された。
うむ。かなり似合ってていい感じだと思う。ボヤッキーとトンズラーは。
まぁ三池崇史監督の腕で、フカキョンでもセクシーで饒舌なドロンジョ様に仕立て上げてくれるだろうと期待するしかないやね(笑)。
「バブルへGO!! タイムマシンはドラム式」を観た
2008.01.15-00:41 #2797
公開当時は、なんか駄作っぽかったので観なかったんだよね。なので今回は初観賞。まず、ごめん。すげー面白かった。これなら劇場で金払って観てもよかった。
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1990年。バブル景気の末期。
フィクションだからかなり大袈裟な描写(さすがに、学生の卒業パーティーのビンゴ賞金200万だとか、中央官庁の局長付ボディコン秘書ってのは、ないだろ? たぶん)もあるけど、確かに、繁華街なんかは、あんな風な半狂乱な事になってたなぁという時代だった。
ちなみに、1990年って結婚する前年だわ。俺は建設業界の人間なんだけども、当時は資材価格が目茶苦茶高かったな。この後すぐにバブル経済が崩壊するとも知らず、まだ皆浮かれていた。
ラストは、一応はハッピーエンド。それが良かったのか悪かったのかは解らんけども、奇想天外なSFアクションコメディとしての結末としては、これで良しと思う。
過去と現在との関係についての描写は「バック・トゥ・ザ・フューチャー」シリーズや、「サマータイムマシン・ブルース」の方が格段に上だが、たぶん、それらの作品の出来が良すぎるのだろうし、そもそもコンセプトが違うのだろう。
アマゾンのカスタマーレビューにも「奇想天外な話だが、タイムマシンで過去に行くというだけですでに奇想天外なので、違和感なく楽しめた」ってあるが、そう、目茶苦茶なんだが、特にバブル期を経験している人には、コメディとしては理屈抜きに楽しめるんじゃないかな。
冒頭、財務省OB(伊武雅刀さん)にインタビューする女性記者。あれ、吹石一恵さんだとは気付かなかった。特殊メイクで老け顔にしてる訳なんだけども、最後まで観た後に、もう一度最初の部分を見直して確認しちゃったよ。
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ドロンジョさまぁ〜〜〜
2008.01.12-01:26 #2788
70年代に大ヒットしたテレビアニメを実写映画化する「ヤッターマン」(三池崇史監督)の悪役ドロンジョ役に女優の深田恭子さん(25)が挑戦することが明らかになった。
ぐはっ! がっがりだよ!
別に深田さんが嫌いという訳ではないけれども(好きでもないが)、ドロンジョ役にしては太すぎないか? 似合わねぇ。
うーむ。で、ボヤッキーは斎藤洋介さん?
トランスフォーマー
2007.06.05-01:00 #2425
監督マイケル・ベイさん、制作総指揮スティーブン・スピルバーグさんにより、ハリウッドで実写化。
トランスフォーマーって、なんか20年以上続いてるよね。初期は確か、アメリカの玩具メーカーが、ミクロマンのアイテムなんかをライセンス受けて他の変形メカのシリーズに組込んたおもちゃのシリーズだったような。ミクロマンタイタンとかロボットマンに妙な追加パーツが付いたみたいなのが逆輸入されてた記憶がある。
閑話休題。
今回「遂にトランスフォームシーンが実写に!」とか煽られているが、いつもこのての表現に疑問を持ってしまう。
トランスフォームは実写じゃなくCGだろ?(笑) 特撮使ってるなら、実写だが。
CGなら「リアリティが高い映像」くらいの表現にしてほしいもんだわ。
アムロ、シャア、カミーユが、オカマに?
2006.12.14-00:49 #2065
ドイツ映画史上、オープニング記録を塗り替えたSFパニック・パロディの超大作「ドリームシップ エピソード1/2」の日本語版DVDが2007年1月26日に発売される。
主役の吹き替えを担当されたのは、古谷徹さん、飛田展男さん、池田秀一さん。ご存じガンダムシリーズで、アムロ・レイ(古谷徹さん)、カミーユ・ビダン(飛田展男さん)、シャア・アズナブル(池田秀一さん)を演じた早々たる顔ぶれだ。この豪華な三人が演じるのが地球を守るオカマ役というからガンダムファンでなくとも興味津々、話題はつきないだろう。主役の三人に絡むキャストも、高島雅羅さん、麦人さん、小山力也さん、若本規夫さんら、いずれも名優揃いだ。
う、うむ。
ニュースクリップ配信メール「キーワード:ガンダム」から、最初、何の事かまったくわからずにリンクに飛んだが…。そういう事か。
でも、ガンダム以外でこの3人が共演するのは始めてだとか。
まぁ、いいや。
とりあえず、メモってことで。
映画「フラガール」を観た
2006.11.12-01:56 #2007
観たい観たいとおもいつつ、今日やっと劇場に行ってきた。
ストーリーは、単純明解。もう、ネタバレする要素なんか皆無なんじゃないかと思われるくらい、単純。
テレビや雑誌での前宣伝を見聞きしている人は、あれがほぼ全てだと思って間違いなし。
しかし! その単純明解さゆえに、引き込まれる作品かな。
フラガールの炭坑娘はもちろん、東京から呼ばれた元SKDの先生も師匠として更には人間的にも成長していく過程が、うまく描かれていた。
松雪泰子さんは、あまり好みの女優さんじゃないんだけど(笑)、今回の役柄はピッタリだったな。こういう役はハマるね。
蒼井優さんは、あまり知らない(今まで注視したことなかった)んだけど、上手いね。
最初は悪役か?とも思われた岸部一徳さんが、頼りない面と芯のある面を持ち合わせた普通の優しいおじさんだったのが、嬉しかった。
豊川悦司さんは、言うまでもなく上手い。今回は脇役だったけど、存在感あるよね。っつーか、40年前にあんな長髪パーマの炭坑夫はいねーだろ(笑)。
ちょうど俺が生まれた頃のお話で「40年前」ってのを実感できる(?)ってのもあるけど、腰痛も気にならず2時間ちょっと、夢中で観れるほど面白かった。
俺、映画では泣かないんだけど、これはやばかったなぁ。泣きそうになる場面が何度もあったよ。
「1〜2年に一度、定期的に観たい映画」がひとつ増えた。
ねこぱんち!
→映画『フラガール』公式ブログ:フラガール、興収10億円突破しました!!
フラガール/モブログ
2006.11.11-19:19 #2004
「旧」三部作はどうしたのだ
2006.08.06-20:57 #1788
そのうちの、いわゆる「旧三部作」。事前にプログラムガイドを確認したら、この3作はハイビジョン放送でないのは当然として、ワイドですらない。
なので、淡い期待を込めて、スゴ録にタイマー録画したのよ。
結論からいえば、期待は裏切られた訳だが(笑)。
「新たなる希望」なんてサブタイトルも、街を歩き回るジャバも、しばらく見ない間に数が増えたイオークも、どうでもいいんだ。
そららを否定はしないよ。トリロジーDVD-BOXを持ってるしな(笑)。
ただ、せっかくの開局15周年なんだから、放送フォーマットから予想して、もしかしたら、本当のオリジナル版を放送してくれるのか、と期待したのに。
インタビュー映像をみると、ルーカスさんは、「特別版」をオリジナルと呼んでいるらしいので、もしかしたら、本当の初期公開版は、もはや放送許可が下りないのかも知れないね。
ちなみに、「帝国の逆襲」ラストシーン、アナキンの幽霊役がヘイデン・クリステンセンさんが演じる映像に合成編集されているのは、わりと賛成派な俺。
「恋は五・七・五」を観た
2006.07.03-01:09 #1712
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某シンクロナイズド水泳や某ジャズ演奏の部活ネタに続くドジョウだろうって感じで、期待せずに観た。
もう、このネタだと、設定はなんでも有り。逆にいえば、何を持ってきても同じ。
ジャズバンド以上に思いっきり文化部である俳句部。その設定を生かした、あり得ない(笑)展開。
オススメはしないけど、暇つぶしにはいいかな。
杉本哲太さんって、いい役者になったねぇってだけの作品かも(笑)。










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