潜入間近/モブログ
2006.08.19-14:33 #1833
恐竜王国/モブログ
2006.08.05-13:09 #1787
尾藤博士は、実在した!
2005.05.05-22:01 #825
なんか、常温超伝導がどうのこうのと講釈していたので、近寄ってみたら、尾藤博士じゃないか! 最近登場しないと思ってたら(笑)、こんなところに……。っていうのはもちろん冗談。
連休最後の日である今日、家族でお台場にある日本科学未来館に出かけてきたんだけど、この方は、その未来館のインタープリター(展示説明員)。
低温環境下における超伝導技術について、リニアモーターや偏向レーザーが実用化されていると説明してくれていた。
その最後に言っていたが、常温環境下でも超伝導を発生させる物質(常温超伝導体)を発見できれば、ノーベル賞モノだって。
まぁ、オーブファイブ、馬場鉄工所関係の話を作っている時にもちょっと調べてた事なので、概要は解っていたが、こうやって実際に目の前で実演してもらうと、ひじょうによく解るね。
やっぱり科学は面白い。学校の授業としてはそれほど好きではなかったが、(大人になってから)興味のある分野だけを聞きかじるってのが、何とも楽しいね。
そういえば、未来館への往復に乗った都営地下鉄大江戸線も、リニアモーター式なんだよね。完全な磁力浮上式ではなく車輪式ではあるけど、リニアモーターによってエネルギーコストを稼いでいるとか。大江戸線、名前は変だけど、意外とすげーな。
注:尾藤博士
「玉猫戦隊オーブファイブ」を核とするオーブプロジェクト内に存在する架空の人物。びといんがその中の人を役する。
本名=尾藤一郎。政府特務機関特種調査室別室・特種装備研究所(通称馬場鉄工所)所属の物理学者。元・城北大学都市環境物理学部研究室助教授。
常温超伝導に関する技術を持つため、馬場鉄工所にスカウトされる。馬場鉄工所とは、実は、自分の技術を持て余しぎみなオーバーテクノロジストを良識があるうちに集約して監視するという役目もあったらしい。
スーに逢いに行く(国立科学博物館・恐竜博2005)
2005.04.11-00:49 #781
昼間のモブログのとおり、開催前から行きたくてしょうがなかった、国立科学博物館(科博)の恐竜博2005を、家族で見てきた。天気も良かったし、凄く込んでいて入場制限がかかり、チケット購入列に30分、その後入場列に10分並んだ。
家族連れが多かったけど、客の年代は様々だったね。やっぱり恐竜は人気があるな。
「恐竜から鳥への進化」がテーマ。そのとおり、近年支持されている「恐竜は絶滅したのではなく、鳥へ進化して現代に続いている」という説に沿って、その進化の過程を追うような形で化石や模型が展示されている。
そして、今年のメイン。世界でもっとも有名な恐竜、ティラノサウルスの「スー」の複製全身骨格。さすがに大きい。1ショットには納まらなかったので、2枚をパノラマ合成。数日前まで、てっきり本物が来日するのかと思っていたが、本物はアメリカのフィールド博物館から門外不出らしい。
でも、複製とはいえ、すごい迫力。これだけの物(の全身の90%以上)が発掘され、フィールド博物館には実在するんだと思うと、感慨深い。
記念グッズをいろいろと購入。公式カタログと、スーの頭がい骨ピンズ。そしてもちろん、海洋堂製のスーのフィギュア。復元模型と骨格模型。海洋堂は、やっぱりいい仕事してるね。その後、常設展示へ。科博は今、本館を改修工事中で、常設展示は新館のみと告知されていたので、物足りないかなと思っていたが、まぁ、以前よりもだいぶ展示物が増えていた(本館にあった物をいくらか移動してきたのだろう)。
でも、入っていきなり、クジラの腸に住む寄生虫だとか、牛の内蔵だとかの模型があって、気色わるかった(笑)。
途中で、こんなのもあったので、くろおびさんへ写メールを送る。
いやぁ、楽しかったな。
今後、7/3までの科博の後、名古屋・大阪・北九州と巡回するそうなので、機会があったらぜひ見て欲しい。オススメだよぉ。
くそ混み!/モブログ
2005.04.10-12:51 #780
科博の恐竜博にきたが、入場待30分!


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