師走を詠む
2004.12.14-23:43 #582
この数日間で詠んだ句。
あちこちに投稿しているので、既出。
:-
「今から帰るよ」電話の息白む
セーターの袖短きに大笑い →子供の衣替え風景
パソコンと言えども全自動ならず →年賀状書き、まだ手をつけてない。
姉弟(きょうだい)でケーキ予約に駆けてゆく
一日中コタツの中で顔見れず →猫。
肌寒し布団に呼び込む猫カイロ →猫。
俳句blogに投句
2004.09.18-15:22 #427
人生の扉をさえぎるセパレーター
時事川柳。Live と Life を
それにしても、セパレーターって遮るもんじゃなくて分断するもんだよね。
しぼい。
俳句blogに投句
2004.09.07-02:20 #408
映壁(うつかべ)のゆれる灯(あかり)に君想(おも)う
地震と恋歌をからめてみた。
似あわねー(笑)。
カスタマイズ(040903)
2004.09.03-12:46 #403
いたずら小僧と輪っか
2004.08.05-02:30 #248
東へ走るいたずら小僧を 追い越さないように
あまり速度をださないで 自転車をこごう
憎めないよね 遊び盛りなんだから
いたずら小僧は 去り際に
ちょっと照れながら 見せてくれました
河の上に 大きな輪っかを 投げてくれました
きれいな輪っかを ひとつ
「いたずら小僧と輪っか」(1991年、日向夢想)
以前、自転車で通勤していた頃のある日。
帰宅間際に夕立が降った。やむのを待って事務所をでたんだけど、遥か前方は、まだ降っていそうだった。
近道のため、堤外(河川の、堤防から川側の敷地)に降りた時、それを見た。
まるい虹。浮かんでいる輪っか。
弧じゃなく、ほんと、川の上に円があったんだ。
最初で最後だな、あんな虹をみたのは。
その時に書いた詩。
俺も、ぼちぼち挑戦中
2004.07.15-01:06 #194
気軽に頑張ってください。
俺も、気軽になんとか続いている。
ここいらで、6月以降のポエム・バー投稿作を紹介。
(過去の全投稿作品は、本家Webサイトの詩蘭堂に掲載)
2004/07/15 梅雨明けて高さ青さを増す空か
2004/07/13 君の心に、ねこぱんち
2004/07/04 境内の木陰で猫が夕涼み
2004/06/14 ここまで来た甲斐がある 君の笑顔で
2004/06/11 音もせぬ雨に追われつ急ぐ道
ねこぱんち!
→がんばらないで、やせよぉ:まだまだ挑戦中
一歩ずつ
2004.07.13-02:03 #187
折り返そうとしても
来た道を忘れてしまっている
でも
ここに踏みとどまることもできない
怖々に一歩ずつ足を出す日々
昨日の一歩の時に背を押してくれたあなた
今日の一歩の時に肩を抱いてくれたあなた
明日の一歩の時に手を引いてくれるというあなた
そんなあなたの偉大さと
自分の存在価値を改めて考える
そんな38歳
ねこぱんち!
→子育てギャンブル日記:動かない37歳
→高円寺の女:天然ルートの女
1966
2004.07.09-00:31 #178
武田鉄矢さんも、「親父の事は唄にしにくい。「おふくろの味」は覚えているが、「おやじの味」なんて、なんか気持ち悪い」と言っていたっけ。
そうなんだよね。
で、やっと発掘した、親父の事を書いた詩。この、親父への唯一の詩が、悲壮な内容じゃなくてよかった(笑)。
では、その一遍を含むミニ詩集「1966」を、恥ずかしながら、公開。
abstract-web:詩蘭堂:1966

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